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糸井忠晴 プロフィール

1958年 愛知県に生まれる

15才から絵を学ぶ
17才で初の個展
墨彩画の師 佐藤勝彦に出会い哲学を学ぶ
ユニセフ国際児童年に参加
「奈良の童話」を作画 TV放映
大阪ソニータワーをはじめ各地で個展
パリ・ロンドン・ミラノなどで創作活動
財団法人日本工芸館民芸普及部にて個展
2004 糸井忠晴墨彩画毛布が全国で発売される
6千枚の肉筆画の依頼を受け4ヶ月で描き話題となる
世界遺産元興寺万灯会に作品提供
関東を中心に糸井アートのカタログ販売がはじまる
心斎橋(株)メガネスーパーギャラリーにて個展
墨彩画タオルや生活和雑貨の展開がはじまる
京都府の自宅アトリエ他
奈良町にギャラリーとアトリエを開設
作品保有者が1万人を超え「元気になる絵」と名付けられる

糸井忠晴の理念

道元の禅を自身の理念として生きてきました。
禅語の一筋の「体験行動」は僕に沢山の思い出をくれました。
真実は自身の体験であり、それを行動にうつすのは勇気である。
近隣や地方や海外を含め、小さな感動の体感を求めてとにかく歩きます。
青年時代は相手にされないと思ったが、パリコレのデザイナー山本耀二さんやシャネルにも電話してアートのコラボしませんかなんて無茶しましたが、山本さんのアトリエからは行動力を評価されましたね。30代になって実力がついてくると良い仕事が実現されました。当たって砕けろ、行動して体験しなければ結果は分からない。それが「体験行動」です。
僕は回り道が好きです。思いもよらない出逢いがあるからです。
人と同じ道は争いを生む、遠いけれど回り道は新たな道を生む。
沢山の弊害もあるけれど、勇気をもって自分の道を歩く事は
いつの日か必ず大きな感動と喜びが待っているものです。

「不立文字」インターネット・TVゲーム・膨大な雑誌やTV情報に取り巻かれ精神科の病院は大繁栄だ。狂っている日本。二人の息子にはできるだけスポーツをさせています。駅伝大会では子供たちは何も語らずとも最後に涙を流していました。何も語らず心の対話が不立文字です。メディア社会たくみな文字を使い嘘をまるで事実のように語りかけ、真実の臭いなどまるでない。絵は心の対話の才たるものだと思っています。

「水のごとく」水は旅をする。
僕は人生を水のように思っている。赤ん坊の山の湧き水は清らかで美しい。それが小川となり川となり、大河となって海にたどり着くころには旅に疲れてよごれたしまった。
しかし母なる海は父なる太陽と天に雲を創り、山や大地に新たな雨の子供たちを降らし、水はまたはじめての旅に出るのです。
僕の制作活動は常に旅と共にある。
そして作品はその思い出によって変化を続けている。